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鶏眼(鶏眼・うおのめ) 胼胝(べんち・たこ)

うおのめ・たことは、手足の特定の部位に圧が加わることにより、角質が肥厚することをいいます。うおのめは限局性の角化で中央が楔状にくいこんで、歩くと痛みが生じます。原因としては、スポーツや職業、足に合わない靴、足の変形(開張足,外反母趾、扁平足)、歩き方の異常(脚長差、関節の異常)などがあげられます。

治療

難治性で繰り返す病気ですが、根気よく厚くなった角質除去することが大事です。(皮膚科を受診し、処置してもらいましょう)角質軟化剤を含有した添付剤(スピール膏)は簡便ですが、糖尿病やリウマチの患者様では2次感染を生じることがあるため注意が必要です。

*合わない靴は、ウオノメ・タコの悪化因子です。適合した靴をはきましょう。
*シューフィッターへ相談していただくのもおすすめです。
*外反母趾などが原因の場合は整形外科へ相談しましょう。