つが皮膚科医院のあゆみ

つが皮膚科医院は、1990年5月の開院し、長い間、前院長である千見寺ひろみ医師が地域の皆様と苦楽をともにしながら歩んでまいりました。この度2023年7月より世代交代し、院長に丸裕吾医師が就任しました。千見寺医師も週2日(水曜日、土曜日)は引き続き診療させていただいております(女性医師を必要とされる方は電話にてご確認の上来院ください。千見寺医師が対応いたします)。
丸院長、千見寺医師とも長いあいだ皮膚科に従事し、患者様の皮膚のお悩みに必ずお役に立てるものと思っております。今後も地域の皆様の健康のため、皆様に寄り添いながら歩んでまいります。どうぞよろしくお願い申しあげます。

院長ご挨拶

2023年7月より、前任の千見寺ひろみ医師、若林優子医師よりバトンタッチし、つが皮膚科医院の院長に就任いたしました、丸裕吾(まる・ゆうご)と申します。千見寺医師とは千葉大学皮膚科の先輩・後輩の間柄にあたります。この度院長就任にあたり、地域の皆様に大切に育まれてきた当院を引き継ぐことには、本当に身の引き締まる思いがあります。今後ひとえに当院の院長として、地域の皆様の健康をお守りするために努力する所存です。患者様からのご意見も汲み上げ、当院をよりよい医院にできるようがんばります。なんなりとご意見をお寄せください。
皮膚は「人体最大の臓器」とも呼ばれ、皆様ひとりひとりの健康状態に関する様々な情報の宝庫です。例えば糖尿病などの内臓病変では皮膚も反応の場となり、いろいろな皮膚病変として病気が姿を現すことがあります。また皮膚は身体の表面にあるため、直接に皮膚を視たり触れたりできることは、他の科にはない大きな診断の助けになります。このため皮膚病変か内臓病変を推察することすら可能な場合もあり、これに気づくことも皮膚科医の大事な役割の1つです。皮膚疾患や様々な皮膚の症状に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ私どもに皮膚をお見せください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

つが皮膚科医院
院長
丸 裕吾

丸 裕吾 院長

略歴

・千葉大学医学部卒業
・千葉大学医学部付属病院皮膚科医員
・総合病院旭中央病院皮膚科医員
・千葉大学医学部付属病院皮膚科助教
・船橋市立医療センター皮膚科部長
・2023年7月つが皮膚科医院院長就任

所属学会、資格など

・日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
・日本皮膚科学会会員

千見寺ひろみ医師

略歴

・千葉大学医学部卒業
・千葉大学医学部皮膚科学教室入局
・成田赤十字病院皮膚科部長
・千葉大学医学部付属病院皮膚科助手
・国立千葉病院皮膚科医長
・1990年5月つが皮膚科医院開院

所属学会、資格など4

・日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
・日本皮膚科学会会員
・日本小児皮膚科学会会員
・日本臨床皮膚科医会会員
・日本美容皮膚科学会会員

千見寺医師がNew Yorkへ訪問した際のロックフェラーセンター

Natural History Museum in NewYork